まんまるが居間に佇む

日々のへんてこ事件・のほほん時間の覚え書き。

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行けっ!進めっ!ファイターズ♪

いやぁ、めでたいっっ\(^。^)/

ファイターズ、日本一♪

この結果を、シーズン始めに、
いったい何人の野球好きが予想したことでありましょうか?
がちがちのファイターズファンですら、
いや、ファイターズファン歴が長ければ長いほど、
そんな夢想を自らに禁じていたに違いない(汗)

そして私のように、
リーグ制覇の喜びすら知らなかったファイターズファンなどは、
この夢のような状況に、今、この時間になってもまだ、
まさに「シンジラレナ〜イ!」という気持ちでいっぱいだと思います。
やぁやぁ、ご同輩、乾杯しましょ♪
思えば、私が知る東京時代のファイターズといえば、
いつ球場に足を運んでも空席が目立ち、
西浦や(田中)幸雄や片岡やウィルソンやオバンドーが打ってはいたが、
今ひとつ全体として攻撃が粘りに欠け、
ピッチャー陣が今みっつほど迫力に欠け、
観客は「うーむ」と唸ってから水道橋を後にする…といったチームであった。

あれから何年経ったろう。
明らかにファイターズは「生きのいい」チームとなった。
真面目で淡泊な攻撃から、真面目だがのびのびとして粘りもある攻撃へ。
あんなにあっさり負けていたチームが、
あんなにきっちり勝つチームになったとは!

勝ちっぷりも、相手を圧倒しての勝利ではないところが、
いかにもファイターズらしくていい。
結果としては4勝1敗だから圧倒的に強かったように見えなくもないが、
試合内容は、見ているファンを十二分にハラハラさせる展開だったと思う。

とにかく、実に清々しい、日本一への道でした。
きっと親分が沢山くれることでしょうが、
僭越ながら私からも、
ファイターズと、北海道の熱い熱いファイターズファンの皆さんに、
星の数ほど「あっぱれ」を贈ります♪

この「日本一」は、
東京時代に培ってきた土台、
新庄という新しい風、
北海道という新天地、
文字通り熱い応援で選手に力を与えた北のファンの人々、
どの要素が欠けても実現はしなかった。
おめでとう、ファイターズ♪

行け!行け!ファイターズ!!
進め!進め!ファイターズ!!
この調子でアジアも制しちゃえっ!!!
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この記事に対するコメント

しかしなぁ、この日本一があと1年早ければ…。
岩ちゃんにも島田にも、奈良原にも上田にも、
この喜びを味わわせてあげられたのに(涙)
あぁ、西浦にも、
一度くらいビールかけ、させてあげたかったなぁ(涙涙)
ちゃあ | 2006/10/27 3:10 PM
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