まんまるが居間に佇む

日々のへんてこ事件・のほほん時間の覚え書き。

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勘弁しておくれよ(怒)

月曜日に来るって言っていた保険屋のねえさんが、
火曜になっても来ず、しかも電話の一本もない。
いくら何でもルーズすぎやしませんかっつの(怒)

…などと思っていたら、
今日になって突然お越しになったわ(さらに怒)
以下は、インターホンでの会話。

ちゃあ「月曜日に来るんじゃなかったでしたっけ」
保険屋「すみません、私がお休みしちゃったもので…」

随分ルーズな保険屋もあったものだ。

ちゃあ「でも、今日は水曜日ですよねぇ?」
保険屋「すみません…」
ちゃあ「昨日にでも、電話一本くらいできませんでしたか?」
保険屋「ほんとに私が悪いので…すみません」

あのねぇ、そっちから月曜の約束させておいて、
そりゃないんじゃないの?
「すみません」で済んだら苦労はないですなぁ(呆)

彼女が来た理由は、アンケートの回収…のはずだった。
これ以上、文句言っても始まらんので、玄関を開けた。

ところが、アンケートを受け取ると、彼女は別の話を始めた。
こちらは、生命保険見直し及び更新が昨年の春だったので、
これ以上保険商品を勧められても困ると思い、
完全警戒態勢で聴いていた。
すると、保険金の代理請求特約を付けるから、
今すぐ、目の前で書類に署名捺印しろというのだ。

代理請求というのは、
被保険者(今回の場合は私)が保険金請求できない場合
(例えば病気や怪我などで意思表示ができなくなったなど)、
代理となる家族などを指定しておけば、
その者が保険金請求をできるというもの。

私専用に作られた幾つかの書類を手渡された。
「では今晩、書類を全て読ませてもらい、それから署名捺印したい」と言うと、
「ちょっと会社に確認してみます」と彼女は言う。
そして、しばらく携帯電話を使った後、
「その書類は、お客様にお預けできないそうです」と、私に告げた。

はぁ?
まったく、訳が分からん!

実は、
彼女は数日前に、この地域の担当になった挨拶に来たばかりである。
そして、その時にも、その場でアンケートを書くように迫られたのである。
しかし、ちょうど忙しい時間だったし、
郵送できるように封筒も用意されているものだったので、
私は「郵送しますよ」と返答したのだ。

だが彼女は、どうしてもアンケートを取りに来ると譲らないので、
ならば月曜日に来てくれるよう指定すると、
必ず電話連絡をしてから来る旨を約束したのだ。
そして、今日のこの有様である。

そもそも、署名捺印が必要な書類があるのなら、
どうしてその詳細を記したパンフレットなり何なりを、
最初に来た時に置いて行かないのだろう?
どうして最初に来た時に、代理請求について説明していかないのだろう?
なぜ何度も来て、二度手間三度手間なことをするのだ?
こちらも、何回も応対しなければならず、大変迷惑だ。

代理請求の手続きをすることで、
恐らくこちらには何のデメリットも発生しない。
しかし、説明が書かれている書類に目を通さないうちに、
署名捺印なんて、怖くてできない。
そんなこと、当たり前じゃないか!

という訳で、
私専用の書類は彼女に取り上げられてしまったが、
代わりに、申し訳程度の説明が書かれたパンフレットを置いていった。
次の来訪は、必ず事前に電話すると言いながら。

D生命さんよ。
随分な大名商売してくれるじゃないの。
あんまり顧客をなめてるんじゃないわよ。

主婦なんて大黒柱と違って、
死亡時に家族に金銭面で迷惑を掛けることは、まずない。
だから、高額な死亡保険金なんて必要ないのだ。
それを今まで解約しなかったのは、
両親が花嫁道具代わりにと、ずっと掛けておいてくれた保険だからだ。

でも、D生命と契約している限り、
今日みたいな煩わしい思いをずっとさせられるのなら、
解約しちゃおうかしら。

大体、今回彼女が訪ねてくるまで、
前の担当者が退社したなんてことも知らなかった。
普通、そういう時には担当者引継ぎの挨拶があって然るべきじゃないか。
少なくとも、よその保険会社はしてるぞ。
それが社会の常識なのでは?

あまりのルーズさに、呆れて物も言えない。

昨今、保険金の不払いで、
生命保険会社は軒並み問題になったじゃないか。
世間に信用されなくなって当然だ。
そこへきて、やっつけ仕事みたいなことをされたら、
もう関わらないようにしよう、と考えたくなるのが人情だ。

ほんとに、解約、検討してみよう。
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この記事に対するコメント

うちもDさんなんだけどね。
ふたつ前の会社でだんなっちに出会ったんだけど、
だんなっちの保険は、今の担当のお母さんがもともと面倒みてくれていたんだよね。
何しろ、ぱりぱりの新入社員の頃からつきあいがあるから、
こちらの様子もよく把握してくれていて、決して無理強いもしないし、
希望に添ったプランを組み立ててくれるんだ。
その縁でわたしの保険も見て貰っているんだけど、
おかげですごくぴったりな保険にしてもらっているよ。

だいじょうぶ、そんなハンパな保険屋はろくな商売できないから、
淘汰されていく運命さ。
きちんとした保険屋さんが担当してくれることを願うよ。
とどっち | 2008/09/04 11:15 PM
とどっち、いらっしゃい♪

そうだといいんだけどねぇ。
なんだか、とっても不安だ〜。
ちゃあ | 2008/09/05 5:05 PM
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