まんまるが居間に佇む

日々のへんてこ事件・のほほん時間の覚え書き。

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いけねぇ、続き書きます(焦)

家事は意外にキリがないものでして、
やればやるほど忙しくなったり、やらなきゃやらないなりに忙しくなったり(汗)
今日は朝から「予告先発」の準備に忙しかったし。

あ、我が家の「予告先発」というのは、

予め相方くんに教えておいた晩ご飯のメニュー、という意味です。
ちなみに、本日の予告先発は「おでん♪」です。
今日も寒いからね〜。

そんなこんなで、
10月の日記から随分日が経ってしまいました(汗)
すみません。
 
遅ればせながら、続きを書いてみたいと思います。

今年のLe Temps Perduで行われた裏ジャズプロは、
ヴォーカルの田村英果さんとギターの須古典明さんとのデュオ。
田村さんは、須古さんとのライブは初めてとおっしゃっていたような気がするけど、
さてどうだったかな。
1カ月以上経つと、記憶も曖昧だなぁ(涙)

ともかく、昨年までの山口友生さん(g)とのデュオもとっても好きだったけど、
今年の須古さんとのコンビもとてもいい感じでした。
ライブは3セット+アンコール+おまけの2曲、という構成でした。
(おまけ:終演直後に来店したお客さんの達ての願いで演奏されました)
選曲は、季節に合わせたジャズのスタンダードが中心だったと思います。

初めのうち、須古さんはとても控えめで、
何だか消えてなくなってしまいそうな儚い雰囲気を漂わせていました。

何しろ、私がざっと見たところでも、
店内には、プロのミュージシャンも何人かいたし、
ダジャレ大好きおじさん:通称「八王子王子」など、
キャラの濃〜いお客さんたちが集まっていたので、
ちょっとお尻の落ち着かない思いをされていたのかも知れません…。

そんな須古さんのギターは、
ぐぐっと耳を惹き付けられる素敵な演奏なのでありました。
「あ、この人は、ブラジル音楽系も得意そうだなぁ…」と相方くん。
そうだといいなぁと思っていたら、
2セット目か3セット目のどちらかで演奏された、
バーデン・パウエル作曲「ビリンバウ」で見事な腕前をご披露下さいました。

この「ビリンバウ」という曲は、私のお気に入りの曲です。
恐らく多くのミュージシャンが演奏し、録音しているでしょうが、
私の中では、田村さんが歌ったものでないと、グッときません。
他の人の演奏では、彼女の演奏ほどには心に響いてこないのです。
ビロードのような滑らかさと、
炭酸の泡のように瞬時に弾け消える淡さを兼ね備えた彼女の低音は、
この曲特有の雰囲気にぴったり合うと思うのです。

そんな訳で、大好きな「ビリンバウ」を素晴らしい演奏で堪能し、
もちろん、他にもたっぷり大好きな曲を存分に聴くことができ、
大満足の裏ジャズプロだったのでありました。

ところで、私は帰りがけに、田村さんと少しお話しさせて頂いて、
彼女にメールアドレスを頂きました。

その後、メールのやり取りの後、
私、彼女のブログを作って管理することになりました〜。
http://hidemi-tamura.jugem.jp/

今はまだライブ情報だけですが、
いずれは彼女の人となりが分かるようなブログになればいいなと思っています。
とにかく、彼女の歌の素晴らしさに一人でも多くの人が触れられるように、
息長く続けていこうと考えています。
よろしければ、どうぞ遊びにきて下さい。
ではでは。
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この記事に対するコメント

本文と関係なくてすまにゅ。
今日のみゅーじんで、
神保さん出てたよ。って言いたくてさ。
すげーかっこよかった。
でも、太鼓の達人叩いてた(笑)

相変わらずノーブルで、
とっても千手観音だったよ(^O^)
とどっち | 2009/01/26 12:01 AM
とどっち、いらっしゃい♪

当然だが、相方くんが録画してくれたよ。
神ちゃんは、もはや神なのであり、
カッコいいのは当然なのだが、
ファンの中には食い足りなさを訴えている方も…。
私としては、我らが神ちゃんがすげーぞという印象を、
テレビが世間様に伝えてくれるだけでよいよ。
テレビにそれ以上のことを求めるのは無理だもん。
ちゃあ | 2009/01/26 4:07 PM
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