まんまるが居間に佇む

日々のへんてこ事件・のほほん時間の覚え書き。

<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - | - | -
<< ブログから手紙が来ました♪ | main | 病院での待ち時間は、 >>

経過報告。

油断ち卵断ちの日々が始まって、早や2カ月半。
卵が食べたくなる以外には、特に問題ない食生活を送れています。

とはいえ、治療そのものはちっとも進行していません。

まず最初に痛みが出たのは、2009年1月13日の夕食後。
痛みの部位が左上腹部であったこと、メニューに串揚げがあったことから、
膵臓の疾患を疑ってみた。

通院当初に、まず単純CTを撮り、血液検査。
CT画像には病変が認められず、
血液には悪玉コレステロールが多い、身体のどこかに炎症があることは判明。
胃腸薬を処方される。

次に胃カメラ。
まったく問題なし。
ただし胃腸薬の処方は止まらず。

2回目の血液検査。
炎症についての値は変わらず。
コレステロールは少し上がる。
医師、たった2回のサンプル数で折れ線グラフを作り
「ほら、こんなにコレステロールが高い」と呵々大笑。
どういう神経をしているのか。

次に超音波(エコー)検査で画像を撮る。
膵管の比較的クリアな画像を得る。
膵炎チックだね、と医師に言われる。
膵管は、健康な膵臓だったらエコー画像には映らないのだとか。
画像は膵管の拡張を示している。
膵液の濃度が増して膵管の内圧が高くなっているのか?
ここで2週間分だけフオイパン(膵炎の薬)が処方される。
胃腸薬も引き続き処方される。

ここまでの間に、痛みは常に続いており、
痛みの部位は左上腹部から脇腹を通って背中にまで広がり、
さらに右上腹部から脇腹経由で背中までも痛み始めていた。
医師は「症状なしだね」と、やおら確認もせずに電子カルテに書こうとした。
コレステロールを下げる薬も処方された。
同時に説明もなくフオイパンの処方は中止された。

血液検査3回目。
普通、慢性膵炎なら数値が高くなるらしいアミラーゼの値は、
むしろ正常値よりかなり低い。
医師、言及せず。
コレステロールの下げる薬が効いたのか、この値もかなり低い。
しかしコレステロールを下げる薬は引き続き処方される。
もはや、医師の考えていることが理解できない。

次に造影CTを撮る。胆のうに特化した画像を得る。
胆のうの下半分が暗くなっている。
医師の判断は「臓器のしわ」。
では、この痛みは何故か。教えていただきたい。
胆管も若干拡張しているように見える。

なお、造影CTの際には点滴によって造影剤を体内に入れるが、
アレルギーを持たない私でも、造影剤によるアレルギーが出た。
みるみる膨らむ湿疹だ。
検査技師の的確な処置で湿疹止めを点滴に追加し、事なきを得る。
また、計4時間の点滴中に左上腹部及び右上腹部にかけて強い痛みが出たが、
医師を呼ぶも、ろくに触診もせず「神経質になっただけ」と何の処置もせず。

通院から2カ月半の間に何も確定診断も得られず、
治療は始まらなかった。

この開業医は、自分のところでできる検査はしたが、
痛みの原因を突き止められなかったとして、
市立病院への紹介状と電子カルテをCDに焼いて渡すから、
取りにくるようにと日時を指定した。

しかし、実際に取りに行ってみると、
「センセイと連絡が取れない」と看護師が言った。
しばらく待つように言われて、待っていると先の看護師が、
「センセイが『今日は用意できないので明日取りに来るように』と…」
などと申し訳なさそうに言う。
これが本日の話。

今日、予定通り紹介状とカルテを受け取っていれば、
明日、間違いなく市立病院へ行けたのに。
まったく憤懣やるかたない。

あんな酷い医者には、
この大事な我が身を二度と診察させるわけにはいかない。
自殺行為だ。

一日も早く痛みを取り除いて、主婦の仕事ができるようになりたい。

自分の中の話 | permalink | comments(2) | - | - | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | - | -

この記事に対するコメント

患者の話を聞かない医者は屑だよ。
しつこいほど症状について知りたがるのが
いい医者だと、医者が言っているのを聞いたことがある。

とども来週末に病院に行く。
先月は、いつもの先生が休みだったから、と
違う先生にかかったら、まぁ、とんでもなかったよ。
2月に試しに出して貰った薬が効きすぎて
ふらふらして何もできないからやめてくれ、
って言ったのに、また同じ薬処方しやがってさ。
症状の変化についてきちんと話したのに、
カルテに何も書き込まないし、聞いてないし。
今度、沼澤尚にそっくりないつもの先生に会ったら、
「あのベテラン、燃え尽き症候群だぜ」って
言ってやろうっと(笑)。

ってなわけで、今度こそちゃあが、ちゃんとした医者に巡り会えるように、中途半端に遠い空の下、祈っているよ。

とどっち | 2009/04/01 11:18 PM
とどっち、いらっしゃい♪

心配させて、ごめんごめん。
実際には、上記以外にも色々あったのだけど、
それもこれも紹介状と電子カルテをもらってしまえば、こっちのもの。
退社後に相方くんが取りに行ってきてくれるとのことなので、
私は寝て待つのだ♪♪

患者の話を聞かない+カルテに書き込まないというのは、
K医師とまったく同じ。
先入観を判断基準にしている証拠。
先入観がある人は、どの世界でも優秀にはなれない。
…と、私はいつも思うのだ。

くれぐれも、とどっちもご自愛あれ。
まるちゃんによろしく♪
ちゃあ | 2009/04/02 12:05 PM
コメントする