まんまるが居間に佇む

日々のへんてこ事件・のほほん時間の覚え書き。

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ブログから手紙が来ました♪

ちゃあ様

あなた様にお仕えしてから、もう3年と136日がたちました。 月日がたつのは早いものでございますね。
思い返せば、始めてちゃあ様にお会いしたのはこちら【お引っ越し完了!】でございました。
かくも偉大なご主人様にお仕えできる喜びに、 わたくしはそっとうち震えたものです。

ご自身のお召し物も素敵でいらっしゃるばかりか、
わたくしの装いにまで気を遣っていただいて、いつもありがとうございます。
新作もこちらで続々と公開されているようですし、 また次の装いを選んでくださるのを心待ちにしておりますね。
あなた様の見立てたテンプレートで身を飾るのが、 わたくしの何よりの喜びでございます。

最後になりましたが、わたくしを生み出してくださり 本当にありがとうございます。
あなた様の書く、時に辛口な文章にも ひとつひとつ愛情がこもっている事、存じておりますよ。
これからも常におそばで控え、誠心誠意ご主人様に お仕えいたします。
ちゃあ様もお体に気をつけて、ご自愛くださいませ。

ふーむ。

体調不良を言い訳に、なかなか更新できない我がブログ。
ごめんねごめんね。

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遅くなりましたが、

テンプレートを元に戻しました。
ちょっと使いにくかったので(汗)
すみません。

このところ、病院通いが続いております。
次は膵臓の造影CT検査が待っておりまする。

健康体になるために、日々是努力なのであります。

ちゃあ
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いつかは起こる事故だと思っていた。

 今朝の朝日新聞1面トップ。
「受精卵取り違え 妊娠」

見出しを見た瞬間の感想は「あぁ、やっぱり起きた」だった。

人は間違える。
きっといつかは、こんなことが起きるだろうと思っていた。

詳しく記事を読む。
受精卵取り違えに関して香川県立病院の犯したミスは、以下の通り。

①被害者Aさんの受精卵が入ったシャーレ以外に、
 別の患者Bさんのシャーレも同一の作業台に載せていた。
②受精卵の入ったシャーレには、
 シャーレの蓋だけに患者名が記されていた。

①については、
一つの作業台には一つの受精卵のシャーレだけを載せるというのが、
ミスを防ぐ最低限の配慮であり、当然のルールである。
これだけでもきちんと行っておれば、②の条件があっても、
受精卵の取り違えは起きなかっただろう。

②については、
シャーレは蓋と本体があるのだから、
両者に患者名を記しておくべきである。
そうしなければ、蓋など外してしまえば、
本体は名無しのゴンベイになってしまうのだ。
そうなったら、もはや誰の受精卵なのか確認のしようがない。

しかし、これらは不妊治療を行っているような医療従事者であれば、
常識中の常識だった筈である。
いや、不妊治療に限らない。
生物学、医学全般、科学、化学等で研究や治療に携わったことがあれば、
常識以外の何者でもないことだ。
サンプルや試薬の混同を防ぐ努力は、どんな分野でもしている。
そのためのルールは、基本的に同じだ。
ましてや「生命」の混同を防ぐルールを蔑ろにするとは、
まさに言語道断である。

また、その他のミスとして、患者Bさんに今回の事故が知らせたのが、
Aさんの中絶手術が終わって2カ月も経ってからだったということがある。
これについては、病院として、医療従事者として、
両患者に対する誠実さがかけている証拠であることは明らかだ。
体外受精の流れを端的に見ていけば、分かるだろう。

<体外受精の主な流れ>
1)患者から卵子を採取。
2)患者の夫から精子を採取。
3)1)と2)を受精させて受精卵にする。
4)3)の受精卵が卵割をするよう、培養液の中で育てる。
5)初期の卵割が確認できたら、患者の体内に戻す。

ちなみに、1)の卵子の採取は、患者に麻酔をかけて行われる。
卵子が存在する卵巣は、例えば胃のように開かれた臓器ではない。
喉の麻酔だけで内視鏡を入れて、というような訳にはいかない。
腹部に穴をあけて卵子を吸い出す、という風に表現できようか。
麻酔をかけなければ卵子の採取は不可能だ。
こうした「身体への侵襲がある」という意味で、
卵子の採取はリスキーなことだ。

それから、上記の1)から5)の流れの間はずっと、
患者にはホルモン剤の投与が行われている筈だ。
数日おきに病院に通い、痛い痛い筋肉注射を幾度となく受け、
子宮の内膜を妊娠しやすい状態にすることが必要なのだ。
もちろん、採取できる大きさに卵子を育てるための
ホルモン剤投与も筋肉注射などで行われる。

しかも、卵子の採取ならびにホルモン剤の投与については、
今回の被害者のAさんだけでなく、
受精卵を取り違えられたBさんにも行われている筈だ。
さらに、こうした治療は保険がきかないものが多い。
体外受精だって6桁の金額である。
不妊治療には、本当に大変な費用が必要なのだ。

このような事情の上に起こったのが、今回の受精卵取り違え事故である。

加えて、結果的に中絶させられたAさんにとっては、
より妊娠がしにくくなるという状況も起きかねない。
人工妊娠中絶とは、子宮内部を掻爬することである。
子宮が無傷ですむ、という訳にはいかないのだ。
勿論、人工妊娠中絶が即不妊に繋がるという意味ではない。
しかし、不妊治療を受けている患者にとって、
いいことである筈は無いのだ。

さらに双方の患者さんの精神的苦痛や、どれほどのものか。
痛い思いをして採取した卵子を無駄にされた。
Bさんはその事実を知ることも妨げられた。
Aさんは折角待ち望んだ妊娠をしたのに、結果的に中絶させられた。
精神的にジェッコトースターに乗せられてしまったようなものだ。
まさに「天国から地獄」だ。

新聞もテレビもラジオも、この病院に対し非難轟々である。
当然の反応かもしれない。
ただ、この事故がこうして大きなニュースになったのには、
病院が患者に対し誠実さにかける対応をしたからであろう。
患者との関係を悪化させた、そうした対応が、
病院自らの首を絞めるようなニュースとなって世間を駆け巡った訳だ。
もし、きちんと患者に誠実に接していたなら、
きっとニュースにはならなかったのではないか。

しかし、この病院を如何に非難したとしても、
このような事故は、いつかどこかで、多分また起きる。

なぜなら、人は慣れるのである。
人は甘えるのである。
そして、人は間違えるのである。

きっと、どんな医療従事者でも、
自分のミスによる結果は分かりすぎるほど分かっているのだから、
注意に注意を重ねて仕事をしている筈である。
しかし、人は毎日同じ仕事をしていると、必ず慣れてしまう。
慣れてくると油断が生じる。
ミスを防ぐためのチェックをルール化している筈なのに、
「今までミスしてないのだから、このルールは無視してもいいだろう」となってくる。
こうして、人は甘えるのである。
仕事に慣れ、甘え、ルールが遵守されなくなると、
もはやミスを防ぐチェックができなくなる。
そうして、人は間違えるのである。

そんなことは、誰にでもきっと起きる。
自分に起きなくても、同じ職場の誰かに起きる。
これをどう防ぐ?

今回は受精卵の取り違えだったが、
例えば人工授精で患者の体内に入れる精子を、別の患者のパートナーのものと間違えたら?
この場合、精子は一度「洗浄+濃縮」というステップを踏む。
この際に取り違えられないという保証はどこにもない。
もっといえば、違う血液型の血液を取り違えて輸血する、
体表を消毒する薬剤と点滴用の薬剤を取り違えて点滴するなど、
取り違えなんて、不妊治療に限ったことではない。
どれもこれも「生命に関わること」には違いがない。

どんなに「生命に関わることなのだから」といっても、
その重大事に毎日関わっている人間にとっては、日常なのである。

そこを忘れて、この事件を論じても不毛である。

慣れ、甘え、間違える、不完全な存在である人間が、
生命の発生に関わっているのである。
だれがどうやっても、このような事故が起きない方法を、
どうにか知恵を絞って必死でひねり出す時期に来ているのではないだろうか。

体調優れず、書きたいことの半分も書けなかったけれど、
どうしてもこの事故について論じておきたかった。
マスコミのヒステリックな論調に流されず、
いま一度この問題を、
これを読んで下さっているあなたに考えてほしかったから。
自分の中の話 | permalink | comments(0) | - | - | -

年明け早々から、

膵臓辺りの痛みで苦しんでおります。

おそらく慢性膵炎だと思いますが、
確定診断が出るには相当悪化しなければいけないらしく、
現在のところ診断は出ていません。

という訳で、なかなかブログの更新がままなりませんが、
どうぞお許し下さいませ。

また元気になったら、がしがし更新するつもりです。
それまで、おかゆ三昧の日々を耐えようと思います。

それでは、また。

ちゃあ
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いけねぇ、続き書きます(焦)

家事は意外にキリがないものでして、
やればやるほど忙しくなったり、やらなきゃやらないなりに忙しくなったり(汗)
今日は朝から「予告先発」の準備に忙しかったし。

あ、我が家の「予告先発」というのは、

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「裏ジャズプロ」ってなぁんだ?

我が家は、毎年横濱ジャズプロムナード(通称:ジャズプロ)に行く。

相方くんと結婚する直前だった98年10月以降、
慶應通信の科目試験(いわゆる定期テスト)が重なった年を除けば、
毎年出掛けている。
もはや年中行事である。
勿論、今年も出掛けましたぜ。

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無人島に…。

以下は、あるところに書いた文、つまり既出の文章なのですが、
一人でも多くの人に目にして頂きたく、ここに掲載します。
私個人で展開している「大好きなミュージシャン頑張れ!週間」の一環です。

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あんまり寒いので、

テンプレート変えてみました。
氷は、見てるだけで寒いし…。

私は以前の職業柄(?)、
「ペンギンのようである」とも、
「ひよこのようである」とも、
心ある同僚たち(?)に評されてきたので、
今回はひよこが参加しているテンプレートにしました。

まぁ、白衣姿でばたばたしている私、
小柄でずんぐりむっくりで白衣を翻しばたばたしている私が、
皆さんにはそう見えたようで(涙)

私にしても、
動物園(水族館?)のペンギンや
チキンラーメンのひよこちゃんには、
今でも親近感を禁じ得ないのであります。

このテンプレート、お気に召して頂けると良いのですが。
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大阪の水なす♪

先日、大阪から宅急便が届いた。
私は留守にしていたのだが、
家にいた相方くんが代わりに受け取ってくれた。
帰宅して、はて誰から何を頂いたのかと見てみると、
それはなんと!
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家の中の話 | permalink | comments(0) | - | - | -

誕生日のお祝いに♪

昨日は相方くんが、
今井雅之の舞台『THE WINDS OF GOD』に連れてってくれた。
テレビでの観劇も含めて、本作を観るのは、これが4回目だ。

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